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日野市民会館では、ホールの空き日にとてもリーズナブルにそこを解放してレンタルしてくれます。
企画名は、確か夢見るピアニストと言ったような気がします。

とてもありがたく使わせていただいてます。

今日も行って来ました!


ホールの客席ではどう弾いたのがどうやって聞こえるのかなど、いろいろ実験しながら。
本番中にはそんな余裕ないけれど、響いて返って来る音を聴いて聴いてみる。

普段、防音室でなりまくるたまちゃんとは聞こえて来る音が全然違うので演奏も全然変わってきます。
面白いな


私の次には女の子を2人連れてお父さんがやって来ました。
発表会前のリハーサルかな?
いい企画ですよね
あんな広いところでスタインウェイのフルコンが弾けるのだから。


また、行こうっと。


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前回のブログの内容とかぶるけれど。





接骨院の先生とよく話題になる

「その人のテンポ」







自分は、人並みよりかなり早い。
タラタラするのが性に合わない。
待てない。テキパキ、ちゃきちゃき進んでく。問題が起こったら起きた時に考えればいいことだ。


そこを10年責めてきたけど、今は、なんで責めてきたのかわからない。


早い、遅いに優劣なんかないし。
合う、合わないの問題だけなのに。


生まれ変わったらパイロットや、F1ドライバーになってみたい。宇宙飛行士にもなりたい。
自転車を運転しても、原付を運転しても歩いてもハイスピード。できることなら公道も60キロ以下で走りたく無い。原付で車を抜かしてる始末だ。

喋ってもハイスピード
結論を出すのもなんでもハイスピード。
それの何が悪いんだ?

ぶっちゃけ頭の回転、子供の頃から早いんだから仕方ないのに。

えぇ、クラスの九九早口大会でもちろん一位だったわよ
次から次に頭の中をめまぐるしくいろんなことが駆け巡ってしまうんだもの


いっぺんにものすごい集中力で、がーーっと何かをこなす時に出る脳内ホルモンが快感でたまらない。
今の朝のバイトもそうだ。脳をフル回転させる快感

早口なのは思いやりがないのかもしれないけれど…そりゃ相手が外国人やお年寄りならゆっくり話しをすることはできる。

相手に合わせることはできる。
ま、気をつけないとできないけれど。

テンポの遅い人がテンポの速い人に合わせるよりは、早い方が遅い方に合わせる方が難なくできるだろう。
こっちは、とにかく辛抱強く待てばいいだけのことだからどうってことない。
だから誰かといる時は、早い方が遅い方に合わせる方が必然的に多くなるだろうな



ウサギは亀にはなれない。
なる必要なんか無かったのよね。





それから、もう一つ、自分を許すことにした。
一つのことにのめり込んだり、時間を費やすのも私の性分では無い。


前は、音楽をやってなかったら病むと思ったけれど、音楽だけやってたらもっと病むのを自覚してしまった。
いろんなことに興味を持つ、いろんなことに顔を出す、いろんな顔を持つ
それで別に何も問題などないのに、なんでそれはダメだって思ってきたんだかわからない。


それで、生きてるの楽しくって別に悩む必要なんかなかったのに。
なーーんか悩まなくていいことで10年以上悩んでた気がしてならない今日この頃だ。


自分の得意なこと、特徴を生かすことだけが、唯一楽しい毎日送る秘訣だろ。
合わない人は、ごめんなさい、って言う話なだけなのに。

何を修正しようってしてたんだろうか?



修正する必要など無いのにな
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子供の頃の記憶


小学校の体育の授業で、ボールを投げてたら先生に右で投げるようになおされた。
鉛筆もお箸も今では右だけれど、ハサミもなおされた気がする。

顔が浮かんでくるのは、小学校2年生のときの担任の先生

今思えば、右になんかなおさないで欲しかったなと、思う。
いや、先生は良かれと思ってしてくださったのだが…。
とはいえ、今でもドリブルをするのは左、、これは見つからなかったのだ、きっと。

でも、お箸と鉛筆を直された記憶がない。
それはもっと前のことだったのかな。


この年になって、始めてチャレンジすることは、とにかく左で始めるようだ。自分では全く気がつかないのだけれど、先日もある作業をしていたら、「ぎっちょ?」と聞かれ、「いいえ、違いますよ?」

「だって、左手でやってるじゃない、それ普通右でやった方が早いだろ?」と言われ始めてぎっちょでやってることに気がつく。
初田植えも左手でやっていた。


ところがです、肝心のピアノのときはメロディ中心になってしまうわけ。
一見それでいいように聞こえるかもしれないけれど、音楽はバンドなら絶対的にベースとドラムが肝心なわけで、その上に他のものが乗っかってるのが気持ちいいのです。

ピアノで言うとそれは、ほとんどが左手が仕切っているのに。
ここで、なぜぎっちょが生かせないのだ!!!(笑)


あ、もちろんメロディが左に来たら左が中心になるわけです。

これはキャラクターによるのでしょうか?
やりたいパートは吹奏楽で言うなら、1stパートしか嫌だし、楽器ならクラ、フルート、サックスのトップか、金管ならトランペットしかあり得ない…。

ホルンとか、バスクラとか、ユーホ、テューバなんて、あり得ない…。
主役じゃないパートなんてやらない…。

そして最近つくづく思いますが、バンドバックに歌うのが楽しい。
ピアノでサポートしてるのなんかつまらない…らしい。
よって、ジャズセッションはもっぱらヴォーカルで参加する。


ダメ?

発声もやっとくから、唄わせてー
温かく見守っててーー(笑)


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おかげさまでピアノパラダイスは無事終えることができました。
その様子は、ピアノパラダイスfacebookページで、ご覧いただけます。


そんなわけで、次回は2015年の秋となっておりますが、その前に、今年2014年11月15日にアンコール企画を開催いたします!!
告知は7月7日7時7分

相変わらずぞろ目が好きなわたなべです。


ここからは、完全に私ごとになりますが、最近つくづく思いますのは、私は音楽家になりたいわけではないのだなということ。そして、音楽だけやるなどというのは、無理な話なんだなということ

つい先日まで、愚直な音楽家に憧れたり、音楽になりたいなどと言っておりましたが、それはそもそも私ではなくなることを意味するのですね

私はわたなべよし美のプロ、わたなべよし美を極めればいいだけの話なんだな。

生まれつき器用だし、わざわざ不器用になろうなんてことする必要もなく、ただ神様がくださった特徴たちを活かしまくる、それに尽きる。無い物ねだりなどしてる暇などないんですね、自分

音楽が一番である必要などこれっぽっちもなく、音楽は私のほんの一部
それだけだったのです。

あー、なんか自由になった気分


そんなわけで、次回のピアノパラダイスのメインコンサート
やりたいことが決まりました。

楽しみです。
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わたなべよし美

Author:わたなべよし美
のらピアニスト わたなべよし美です。どらと呼ばれています。
バツイチで可愛い子供達が3人います。



相棒は、1938年生まれの、Steinway & Sons 、マホガニー、チッペンデール仕様の、美しい子
名前を、猫脚のたまちゃんと言います。


好きなものは、石、鳥、ラーメン、湯タンポ、樹、着物
得意なことは、おしゃべり、営業
好きな作曲家は、ドビュッシー、モーツァルト、ラベル、セヴラック、プーランク、バルトーク、ストラヴィンスキー、バーバー、ギロック、アンダーソン....etc
苦手なことは、じっとしてること、落ち着くこと、黙ってること

人生は思い通り
ワクワクハラハラドキドキ楽しいです♪

一緒にいると、かなり鬱陶しいタイプですが、刺激の欲しい方には是非おすすめです。

こんなわたなべですが、どうぞよろしくお願い致します♪

 













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mixi 、Face book、Twitterやってます♪

ま、そんなに使ってないけど(笑)

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