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はっきりいって、体がガチガチでも、指一本でも、足で弾いても、音楽が奏でられてれば、奏法なんてどうでも良い。


なんでそんな弾き方でそんなに素敵なのーー???とか、あります。


希ですが…。




で、世の中には色ーーーーんなピアノ奏法が溢れてます。本もたくさん。

その中で私が参考にしてるもの

ピアノのための指の訓練―弾くことと理解すること

プレディーピアノ教本 (ピアノライブラリ-)(前文に、奏法について触れてるところがある)


で、使った教本

ブラームス 51の練習曲 解説付 (Zen-on piano library)

ピッシュナ 指の訓練のための練習課題 標準版


ま、他にもツェルニーとか、普通のも好きなのを選んでやりました。


昔々、はじめて買ったピアノ奏法の本

上達のためのピアノ奏法の段階

←とっくに捨てました。


大学の時、友人が通ってたフィンガートレーニングの先生の本

ピアノのためのフィンガートレーニング (ムジカノーヴァ叢書 (8))



最近、友人が貸してくれてる本

ピアノ演奏のテクニック (1974年)


そして、今、検察してたら、指を強くすために、指の重りが売ってます。

フィンガーウェイツ(レインボー)【半額アウトレット】


これ、どなたか使った方がいらっしゃるなら、是非感想をうかがいたいです。




他にもたくさんあるのでしょうが、私が知ってるのはこんな感じ



ブラームスの51の練習には、A5版くらいの解説書みたいな本も出てますね
とても良いことが書いてあった記憶があります。



ま、だから、何が言いたいかというと、どんな奏法でも自分の音楽が、表現できるならどの奏法でも良いのです。


あとは、好き嫌い?とか、
あと、腕や指を壊さないようにとか、選考基準があると思うので色々試みてみましょ(笑)



私、とかく奏法のことになると、我を忘れて熱く語ってしまうのだけれど、
本番の時に奏法のことなんか考えません。当たり前ですが(笑)


全ては、イマジネーション有りき、音楽有りきです。

あくまでも、そんなときに心がやろうとすることに、身体が勝手に自由ついてくるように、日々、基礎身体能力とでもいいましょうか、つけておきたいものです。




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昨日、とても良い音に出会いました。



その持ち主は、群馬の大学生の男の子
彼は、ピアノの弾き語りをしたり、ギターの弾き語りをしたりします。

彼は、大学卒業し、就職するのでその記念に自身のアルバムを作りたいというのでスタジオ検索をし、飯能の友人のスタジオをネットで見つけて連絡をしてきたそうです。


たまたま、野暮用でそこに一瞬出入りさせていただいたのですが、とても真面目で純朴そうな青年でした。
そして、録音を聞かせてもらいました。


その音がはじまったとき、思わず、??あれ?これって?誰?と聞いてしまいました。
聞きすすむと、やはりまだまだ粗削りと言いましょうか、恐らく誰の教えも受けてない印象は受けるのですが、その音が素敵なのです。


言ってしまえば、プロの演奏に比べれば拙いものでかもしれません。
でも、あの空気感はそうは、出せません。


ずっと聞いていたい音でした。


またもや、そのスタジオの持ち主と、一体どこを私らは聞いてるんだろう…と、だまーってその彼の残していった音に聞き入っていました。



その青年は、いわゆるその道でご飯を食べてるミュージシャンに、直接出会ったこともないようで、最後にそのスタジオの持ち主の演奏を聞いてかなりの衝撃を受けてかえって行きました。


いや、こちらからすると君の音の方がかなり、いろんなことを感じさせてくれるとてもとても素敵な
音だったよ



あれは、一体なんなんでしょうね
心にキュンと、きて、とらえて離さない音を出せるって、本当に羨ましい限りです。



本当に、ピュアで美しいものに、触れた瞬間でした。


いろんなことを教えてしまえばそれなりに上達して、良い演奏になるのは、明らかだけど、そうなったら失われてしまいそうな何か…。


あれは、なんなんだろう。


例えば音大とかにはいると、確実になくなりそうな何か…。


ピアノのオフ会に行くとたまに出会う系の音



やっぱり、ただただピュアに、好きとか、楽しいとか、嬉しいとか、素直とか…そんな感じかな




スーパーアマチュアリズムと、スタジオの持ち主は言っていた。(笑)
とても大切な何かです。


ライブハウスでも、たまに出会えます。



それにしても、群馬からよくぞ見つけてあのスタジオを選んだよな(笑)
その嗅覚に一票♪



飯能にある友人のスタジオ
http://www.xymox-jam.com/studio.html

ピアノのレコーディングにおすすめですよ
とても、素敵なスタインウェイです。


こんな音

http://www.youtube.com/watch?v=s09Ug8sLle4&feature=youtube_gdata_player

ここでダウンロードもできるよ
http://xjamshop.cart.fc2.com/ca12/10/p-r-s/






そして、夜には今年還暦を迎えたR& B プレーヤー、秋山登志夫さんの円熟しつくした、ソウルフルなギターと歌をライブで聞きました。
カバーしかきけませんでしたが、木曜日にたっぷりオリジナルを歌ってくれる拜島のライブハウス菊千代に、お邪魔することになりました。ハモンドオルガン奏者、ピアニストの方との共演だそうです。

円熟した方のオリジナルは、なんかすごそうですからね(笑)
とても楽しみ。

秋山さんHp
http://www.blues9doki.net/



とにもかくにもライブはいいね♪


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結論から言うと、グールドは、デジピを弾こうがオルガンを弾こうが、ボロボロのアップライトを弾こうが、たまちゃんを弾こうがグールドだ。


楽器なんてどんなんでも感激すると思う。



普段、弾いてる分には別にデジピでも問題ないのだろうし、プロであちこちのホールのピアノに対応できなきゃならない訳でない、自分で弾いて楽しむならデジピで十分だろう。


ただ、楽器が変わることで、腕が上がるのも事実だし、下がるのも事実だ。
楽器が教えてくれることが、楽器によって違うのは、仕方ない。



車で言うなら、普段、軽の車を運転してて、f1の車をコントロールするのは、かなり大変だが、F1カーに乗れる人は、まず軽を運転するのは簡単なのではないかなという話


軽で300キロは出せないしな


ギアが3段階と、10段階(そんな車あるのかな?)ギアでもできることが違ってくる。


なので、自分が何をしたいのかどうなりたいのかで、持つ楽器は選べば良いわけで、これが良いとか悪いとかは無いと思う。自分で弾いてて楽しいなら、それでいいんじゃないかな



私は、結婚して持っていたグランドピアノを手離した。
それが、1996年3月27日のこと。
今でも忘れない。

バカみたいな理由で手離した。


それから、色々あったけど、なぜかピアノを弾ける環境をいつも与えられてきた。
保険の営業やパンの訪問販売をしてるとき、うちのピアノ弾いて良いよといってくださる方、自身のスタジオにあるスタインウェイのフルコンを好きなように弾かせてくれる方、近所に住んでた音楽家のボストンも、毎日のように弾かせてもらった。


義理母が娘のために買ってくれたデジピを家で弾くこともあったが、いつも信じられないほど恵まれたピアノを弾かせていただいていた。
今から思えば本当についていた。

そして、2006年かな
やっとレンタルピアノではあったけど、自分の練習室を持つことができ、その二年後にご縁でグランドピアノをとても安くで譲っていただくこととなり、1996年、自分のピアノを手離してから12年後、自分のピアノを持つことができた。


そして、2011年の5月にたまちゃんと、出会うことができたのだ。


私はずっと心の底では信じていた。
必ずいつの日か、スタインウェイのピアノを手にいれることを。


でも、まさかこんなに早くとは思っていなかったけど(笑)
それもあり得ない破格で名器を手にいれたと思ってる。


たまちゃんと、出会って生まれてはじめてピアノという楽器が、好きになった。
ものすごく魅力的な音だ。


たまちゃんと、出会ってすぐに音が変わりはじめた。
それは、友人のピアノを弾いてるときにその友人に言われたわけだが、本人はあまり自覚なくて(笑)


でも、良い音のピアノを弾くと耳がとらわれる。
嫌でもいろんなことが聞こえてくる。
ごまかしが効かなくなるが、ピアノが助けてくれることもたくさん。


たまちゃんと、出会ってから、練習が終わるときいつも思わず、今日もありがとう、とても素敵だったよと、話しかけてしまう。惚れ惚れして、キスしてしまう。


たまちゃんとなら、まだまだまだまだ、進化できると思える。



毎日弾いてると、麻痺するが、先日、三日ほど家を空けることが多くたまちゃんを弾くことができず、それこそ三日ぶりに弾いたとき、その音に
はじめてあったときと同じようにビビった。



やっぱりすごいなー、たまちゃん。。。
あー、たまちゃんにみあうピアノ弾きにならなければっ!と、思ってる。



楽器との出会いは、縁なんだなと、思う。
そして、こうなりたいって、強く思っていればそれなりの縁をいただけるのではないかなと、自分のピアノとの出会いを思うとそんな気がしてくる。



今のままで良いと思ったら、今のままなんだろう。
諦めたら終わりなんだろう。



パートナーは、男も楽器も成長させてくれる相手を選ぶに限ると、私は思っているようだ(笑)




あー、なるほどね。

安定を求めたり、安らぎを求めたり、便利さを求めたり

男選びの価値観とピアノ選びの価値観て同じかもね♪



その人にとっての良い楽器って、人それぞれってことかな(笑)




タイトルと話がそれてしまった本日のブログでした♪








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私が一番弾いてるブラームスの作品は、なんと言っても51のエチュード(笑)


次が、クラリネットorビオラの為のソナタです。

ピアノ曲はー、あんまり興味有りません。
今後やってみたいものは、室内楽のものばかり。


私は、本当はクラリネットで音大に入ろうとしていたのです。
一番伸び盛りの中学高校と、ピアノの蓋を開けることは、ほとんどありませんでした。

年に、コンクール時期をはずした11月から三月しか、ピアノのレッスンにはいきませんでした。


なので、音大になぜかピアノで入ってしまっても、とにかくソロよりもアンサンブルばかりしてました。
ラッキーなことに、一年生のときから、管楽器の校舎に入り浸り、緒先輩方に重宝がられ数多くの室内楽の本番を踏む経験をさせてもらいました。
今考えると、不思議なのだけど、ハチャメチャテクニックで一年のとき、プーランクのピアノ六重奏、いや、プーランクのほとんどの管楽器の伴奏、フランスもの、たくさんやらせていただきました。研究員の方や先生とまでやらせていただいたり…幸福者でした。
試験のとき、鞄には常に15人前後の伴奏譜を持っててレッスンに追われ、自分の練習をしない・・。そんな日々を過ごしておりました。


その中で、これは難しいというのがブラームスのクラリネットの伴奏でした。
ブラームスの音が出せないわけです。
そんなこんなで、四年間、何度も伴奏させていただきましたが、かなりしごかれました。管楽器の先生にも先輩にも伴奏法の先生にも。


今、思えばできるわけがなかったのですが、当時はできないなりに努力しました。
今は、あの頃伴奏法の先生に言われたことがよく理解できます。


ブラームスは、独特
いや、どの作曲家も独特なんですが、ブラームスは女が弾くもんじゃないなーと今でも思います。
音的にも精神的にも…なんとなく。
いえ、もちろん弾いてもいいんです。
でも、難しいな


それでも、昔に比べればブラームスのff 少しは、らしくなったのではないかな?
とくに、たまちゃんはそもそもブラームスな音だし・・イメージしやすいですね


あと、クラリネットやってた分、あの低音を吹いてた感覚が、ピアノで音を出すときにかなり、役立ってると思う。


ブラームスのピアノ曲やってるより、ブラームスを味わうには室内楽できて、かえってよかったのではないかな?
ブラームス クラリネットソナタ No.2 1st move

お楽しみください♪

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ついさっき、ジャズピアニストの二見勇気君がface book でアップしてくれたピアニスト



知りませんでしたが、好きになりました。

どんなどこの人かは、知らないけれど泣けてくる音を出す人ってのが、世界には、たまにいるのよね

その人が出してるアルバム「セロニアス~モンクに捧ぐ」は、聞いたこと無いけど、私の好きなモンクの曲を弾いてるのかしら

欲しい…。

http://www.youtube.com/watch?v=zuOZBgsIgeY&sns=em

この音、いいな

ほしいな
この人の音


どんな人なのかな?と思い検索してみたよ
でも、詳しくはよくわからなかった。

でも、この人のがもっとも影響を受けた五枚のアルバムに、並んでた名前が

モンク
グールド
ホロビッツ…

納得。

結局そうよねーって、思う。間違っても☆★●ボ◎♪の名前は出てこないだろう(笑)



エイズで、死にかけて復活とか・・。


一度死にかけると出せるのかしら(笑)



いや
そうじゃなくて



とにかくピアノを奏でられる喜びがピュアなんだと思う。
涙が出てきちゃう音を出せる人は。



やっぱりそこなんだと思う。






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昨日は、東飯能駅にあるFree space east court さんでピアノサロンを催させていただきました。


ピアノサロンとはいいますが、まだその形を模索中で、ピアノに限らず様々な表現の場として、なっていったらいいなと思ってます。
昨日はピアノを弾いてくれた小1、年長さん、中三トリオ、大人のピアノ愛好家さん、もと役者の朗読、ピアノの先生、など相変わらずバラエティに富んだ顔ぶれで楽しい時間を共有することが出来ました。


最近、活躍してくれるのは中三トリオのパーカッションのK くん。
いろんな人が弾くピアノにカホンでリズムをつけてくれます。
私は、ジョプリンとピアノ・スコア →Pia-no-jaC← First Best (ピアノ・スコア)から、バッハの小フーガ、表記法を忘れましたがそんなユニットさんのだしてる楽譜から一曲と中三のYちゃんとモーツァルトのアイネクライネナハトムジークの1楽章にリズムをつけてもらいました。
あ、あと大人の方の明日に架ける橋を連弾してもリズムをつけてもらったんだった!


はっきり言い切りますが、クラシックのピアノだけされてる方には、なかなかリズムのきれが鋭い方と言うのはプロアマ問わずいないので(笑)、こんな風にリズムと一緒に演奏する機会というのは、とてもありがたい体験なんです。

自分自身もものすごくリズムのいい音楽バカな友人ができたおかげで、少しはまともなのりでビートを出せるようになったので、その自分の変化を思うといかに、その音楽の根底にあるビート、グルーヴが大切なのかがクリアになってきました。まだまだですが…。


そんなところが聞こえてくると、いかに、海外の一流ピアニストがそれを持ってるかが、例えばモーツァルトの緩楽章でも聞こえてくるのです。以前はそんなのひとつも聞こえて来なかったのですが…。



さて、話を本題にします。


昨日は朗読の方がピアノの先生とにじいろのさかな (世界の絵本)という絵本をかわいらしいピアノ曲と一緒に朗読してくれました。あとから聞いたらその曲集は、バスティンのコラージュ・オブ・ソロ3というものだったようです。とても、イマジネーションの働く子供向けの作品集でした。目から鱗。私がほしくなりました。

これを昨日聞かせていただきながら、私は先日NHK スペシャルで知った人間の本能の話を思い出していました。

その番組は、人間がどうして人間になったのかという数回にわたる特集だったのですが、その最終回、お金が人間を作ったという内容でした。
とても素晴らしい内容だったので全部語りたいところです(笑)


その中でこういう実験をしていました。


実験台の方が二人
その一人に80ドル、もう一人に50ドルを渡します。
その間、脳のなんとか言う幸福感を司る部分の波動をみる機械が二人に取り付けてあります。


そして、まずその80ドルを持ってる方にさらに、30ドルを渡しました。
その時のその人の脳波は、どうだったか忘れました(笑)。

そして、まず二人の所持金を80ドルと50ドルの状態に戻し、今度は50ドルを持ってる方に30ドルを渡します。
すると、元々80ドルを持ってる方の脳波がものすごく反応をしました。


つまり、はじめの実験で目の前の人との格差が広がることより、あとの格差が埋まり平等となることの方が人間はより幸せを感じることがわかったのです。

あくまでも目の前で見える人との間での結果です。
このあと、ナレーションでこの思いを人間は遠く地球の裏側の人にも馳せることができるだろうか…的なことを語ってました。


でも、とにかく目の前だけでも、人間は本能的に快を分かち合うことに幸福を感じる生き物だと言うこと
本来、人間はそういう生物だということ。


いや、そのテレビ見て久々に大々号泣してた私ですが(笑)、昨日の絵本も泣くのをこらえるのが大変だったのです。
何せ、揺るーい涙腺で(笑)



あー、そうか
自分は素敵な音楽たちを人前で演奏させていただくことによって、その自分が感じる、素敵だなー、きれいだなー美しいなー、という感覚を分かち合いたいのかもしれないなって、ふと、思いましたよ


だから、自分が大好きな珠玉の作品たちをその素敵さをちゃんとベストを尽くして演奏させていただけるように、毎日毎日頑張ってるのかなーって。
本能なのかーって、思いましたよ



ピアノサロンは、そんな感覚を覚えることのできる空間でした。

また、来月も楽しみです♪

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一昨日、某喫茶店で演奏させていただきました。


前も話しましたが、演奏を聴いて拍手してくださる方と、おしゃべりに集中してる方
そういう環境で演奏するのって、どうして良いのかまだ、つかめてません(笑)

ピアノの演奏があるのを知らずにいらしてるお客様には迷惑な話ですよね
そのうち、聞いてくださる方が多いのですが、どこまでエネルギーを出そうか…そんなことに気をとられてしまったりしてます。


MC もいれようか、どうしようか…。


そんなわけですが、こんな曲を弾かせていたきだました。
順番は決めていないし、覚えてません♪



ショパン      ノクターン、革命、幻想即興曲
ブラームス     愛のワルツ
ドビュッシー    アラベスク一番
ジョプリン      メイプルリーフラグ
メンデルスゾーン  紡ぎ歌
バーバー      遠足より3曲目
ベートーベン     エコセーズ


こんな感じだったと思います。



前回も愛の夢とか、別れの曲とかスタンダードクラシックに、オリジナル



次回は、マニアなものをもう少し混ぜて、スタンダードクラシックをリクエストリストをつくって各テーブルに置いてみたりしようかな




話は変わりますが、今日はとても大好きなドビュッシーのパスピエを練習してみました。
あの左手をコントロールするには、まだまだだなーと思っていたのですが、最近できそうな気がしてたので挑戦
前に弾いたときより、すごくコントロールできるようになってたので、嬉しくなっちゃいました♪


pp での、連打とかスタッカート特訓週間です。
いい練習法を見つけました。
出せたことの無いような音色が出てきて楽しいです♪







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よく友人と話題にのぼる話ですが、音楽を聴くとき、一体自分は何を聴いてるのか?どこを聴いてるのか?


作品を聴いてるのか?演奏を聴いてるのか?人間性を聴いてるのか?テクニカルを聴いてるのか?解釈を聴いてるのか?


全部聴いてるのかも知れないけれど…。人それぞれですよね?


コンサートは、選曲で選びますか?
アーティストで選びますか?



ケースバイケースか…。


大好きな曲を大嫌いな人が弾いてるのと、嫌いな曲を大好きな人が弾いてるのと、どちらをききたいか?


案外、好きな人が弾いてると前もって教えられてから聴くのと、嫌いな人が弾いてると聞かされてから聞くの、同じ演奏だとしたら、好きな人が弾いてると言われてから聴いた演奏を選びそう(笑)



作品を伝えるのってとても責任ある作業だなー。


その作品の良さを伝える最低限の演奏を、ピアノ弾きとしてはしないとなりません。


良い曲ですねとか、この曲弾いてみたいと思ってもらえれば成功かな?


でも、アーティストであるなら、そこにいるだけではしょうがないのかも。


私には、世界で認められてるけど、どうしても嫌いな音楽家がいて(笑)、誰が弾いてるか知らずに音を聴いて、げっ!誰、これ!?と、拒絶するとき、誰が弾いてるかと調べるとその人だったりするので、我ながら笑える。
どこを聴いてるんだ、自分?(笑)
何が嫌なんだ?


そして、自分もそう思われるかもしれない訳です。



どんなに素敵な曲を弾いてても拒絶される…という原因は…
また、これも人それぞれですね…。


こうなってくるとワケわからない訳です(笑)




そして、私が10年前、ピアニストに復活をすると決めたときどんなピアニストになりたいかというコンセプトを決めました。



「わたなべよし実は、渡邊祥美が好きなピアニストになる」



あ、渡邊祥美が、私の本名。
それで、いっかなーと思います。


実は、これ、ものすごくハードルが高いのだけれど(^_^;)








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どの世界にも与党と野党なようなものがあって、それらは常に意見をぶつけ合っているのだろう。それは、きっと必要なことなんだと思う。


先日、あるピアノ先生と話をしていて、どこぞやの先生は某p★☆◎aのコンクールで何人も入賞者を出してるとか、小学一年生で、あんなのこんなのバリバリ弾けるようになるらしいと言う話を聞いた。


先に断っておくが、そちらの世界の価値観は価値観として否定はしない。
でも、なぜか私の縁のある人は、コンクール等は無縁だけどめちゃくちゃ音楽な人や、逆にスパルタな先生についたお陰で、音楽が全く好きではなくなった人の話や友人の話をきくばかり。


ま、私もそういう先生に出会ったこともなければ成績も悪く、先生の言う通りに演奏などしないし、言う通りに演奏させようと言う人とは、全く縁がない。


一年生であんなのもこんなのも弾けちゃう

という、価値観が全くわからない。
で?って、感じ。

それは、弾けるような生徒さんを見たことがないひがみかもしれない…。そこは、否定しない。そういわれてもかまいやしない。


何を弾いてるとか、それが難しいとか簡単とか初級とか上級とかそんなことより、


大切なのは、そこに音楽はあるのかい?ってことじゃないかな。




もし、日本の音楽教育に、本当に音楽が満ち溢れてるのなら、この国はもっともっと幸せを感じる人で溢れてるはずじゃないかな。


音楽だけじゃない


日本の教育に満ち溢れてるのは、金の臭いだけ
虚栄心や優越感
くだらない権威、プライドの争い



本当の豊かさが一体なんだったのかを忘れてしまった狂った価値観に洗脳された人間たちに惑わされて、どうするんだろ?




人に感心なんかされても仕方ない。
感動こそが、本物だろう。
感心を感動と履き違えてる聴衆や教育者に惑わされてる?



ワクワクするか?
涙が出るか?
じっとしていられなくなるか?
突き動かされるか?
言葉を失うか?
心震えてるか?



そこに音楽が満ち溢れてたら、クラシックはちょっとー、苦手
眠くなるー


なーーーんてセリフ、聞こえるわけないはず。
だって、作品たちは本当に素敵なんだから。


じゃあ、何が原因かはちょっと考えればわかるでしょ?


騙されたらダメよ。
自分の奥の方から沸き上がる感覚を信じるの。



日本の音楽教育がとても音楽で満ち溢れているなら、日本全体だって変わってるはずだ





が、しかしいろんな星から来てる人たちでできてる世の中だからさ
そうは、簡単には淘汰はされないけれど



それでも、今、時代は動いてるのを、少なくともこの日記にたどり着いてる人は気づいてるはず。

自分達が時代を動かさないとならないことを。
新しい価値観を打ち出していかないとならないことを。



戦うときがきてることを。


子供たちの未来は、地球の未来は自分達にかかっている。




そう感じるでしょ?あなたも。


そこに本当に音楽だけが溢れているなら、足の引っ張りあいも、嫉妬も批判もなーーんにも無いのよ

だって、音楽に満ち溢れてる人は、音楽に出会うとただ、ハッピーなだけ。
ワクワクするだけ。
嬉しくなっちゃうよ


どこのお教室だろうが、成績がどうとか、経歴とか?
そんなこと口にするようには、なりたくないな

私はね


向いてない。
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最近、その日の練習が終わると録音を録るようにしている。


それを聞きながら、さらに改善していく点を見つけるのだけれど、たまに、我ながらものすごくそれ良いじゃない?と思ってしまう箇所が出てくる。
それは、それで良いのだけれど、問題はそれを次の演奏のときに、しようとしてしまうのがよくない。
私の場合は絶対によくない。


そんなことはないのかもしれないけれど、自分の場合ここはこんな風に演奏しようとか決めたり、企んだりすると全くよくない。


じゃあ、なんのために練習するのかというと、やはり、本番などで演奏してる最中に、何をしたくなっても対応できるような準備をしておくのが目的だと思う。


テクニカルを固めておくこと、テンポもイントネーションもフレーズもアゴーギグも色もその瞬間に即興性を帯びて演奏された方が明らかに音楽は生きているので、演奏はその瞬間、瞬間に新しく産み出されるべきなんだと思う。



よって練習のときは、ひたすら色ーーーーんな、色や形やテンポなどを、実験しまくる、チャレンジする、どんどんバリエーションを増やすことをしてれば良いのだと思う。
ここは、こんな風に弾くとか決めない方がいい。もちろん、自分の場合。

決めて、いい結果になったことなどない。



中国の昔話で聞いたけれど、ある王様が画家に自分の部屋の壁画に、虎?を書くことを依頼したそうだ。画家は三年待ってほしいと答え、王様は三年待つことにした。そして、三年後その画家はやって来てそこに、見事な生きた虎を書いたとか。その三年、画家は何をしてたかというと、ただひたすら毎日虎を書いていたそうだ。今日、この虎が生まれるために。


きっと演奏もそんな感じで、なにも追わない方がいいのだ。
音符すら追うべきではない。
追わないところまで準備する。あたかもその場で生まれて来たように生き生きと新鮮さをもった演奏をするため何をすべきか、工夫してやる。 



・・・・ここまで書いて、あ、これかいてる場合じゃない気がしてきた(笑)


練習しよう。
音楽をするための準備。




だから、今日はこれでおしまい♪
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わたなべよし美

Author:わたなべよし美
のらピアニスト わたなべよし美です。どらと呼ばれています。
バツイチで可愛い子供達が3人います。



相棒は、1938年生まれの、Steinway & Sons 、マホガニー、チッペンデール仕様の、美しい子
名前を、猫脚のたまちゃんと言います。


好きなものは、石、鳥、ラーメン、湯タンポ、樹、着物
得意なことは、おしゃべり、営業
好きな作曲家は、ドビュッシー、モーツァルト、ラベル、セヴラック、プーランク、バルトーク、ストラヴィンスキー、バーバー、ギロック、アンダーソン....etc
苦手なことは、じっとしてること、落ち着くこと、黙ってること

人生は思い通り
ワクワクハラハラドキドキ楽しいです♪

一緒にいると、かなり鬱陶しいタイプですが、刺激の欲しい方には是非おすすめです。

こんなわたなべですが、どうぞよろしくお願い致します♪

 













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ま、そんなに使ってないけど(笑)

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