2017 / 03
<< 2011 / 12 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - 2012 / 01 >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変化というのは、全くなんの前触れもなくやってくる。

存在していると仮定して、私は普段から神様と契約を結んでいる。
ここだけは絶対に守るから、あとはよろしく。ってなことをね。

なので、自分について、自分の周りについて一切心配をしない。全部うまいこといくのだ。
お金の管理も、スケジュール管理も、出会いも、病気も、別れも、すべては全部for meだ。

ここのところの自分の変化が目覚ましくって、もう毎日面白くって仕方がない。
あれよあれよと、一体どうなっていくんだろう??



そんな中、今はちょうど自身主催のイベント、ピアノパラダイス2016の企画を進めている。これはのんびり、地味に。
そこらへんで、顔を合わせた人には、そのとき考えてることを、どお思う??って端から聞いて、皆さんの大切な時間を頂戴している。

今日は、私自身プロデュースするにあたり、端から、どお?どお?って。笑
それが、なーーーんか面白い作業
色んな人といっぱいおしゃべりして自分に浮かんでくる発想が我ながら面白いよ


でも、ちゃあんと収まるところに収まってくるこの感じが、超快感だね
スポンサーサイト

最近、すっかりお着物の世界に浸かっているわけですが、そこで見えてきた通説。お着物には、こう着るべき的なことがたくさんあります。
全然知りませんでしたが、格式というんでしょうか、季節、着ていく場、組み合わせなどなど、覚えなくちゃいけないことだらけ。歴史があります。

うーーん
どっかで聞いたことある話です。。。。


バッハのこういう装飾記号はこう弾くべき
モーツァルトは、こうあるべき。。。。
その時代はこうだったから、こうなってるとか、色ーーんなことが、お着物の世界にもあります。時代背景の上で、こうなったという事柄たち

でも、自分流の前には、絶対に必要なことだと思っていますので、今、一生懸命インターネットでいろんな記事を読み漁って、かついろんな着物を見歩きしております。

音楽について想うと、
音楽大学の時ずっとお世話になった先生は、ただ私らしく在るように、導いてくださっておりました。悪い言葉で言えば、放置。。でも、常に卒業後一人の音楽家として生きて行くためにどうすればいいかということを念頭においておいてくださってました。こうしなさいとは、絶対におっしゃらない。いつだって自ら、考え切り開けるように、自分の言葉を持つようにご指導いただきました。言葉の端々にいつもそれを感じました。信じてくださってると思いました。ありがたいことでした。
僕は君のピアノが好き!が、口癖。カメラマンがモデルさんをおだてて、いいところを引き出すような感じのレッスン(笑)
ものすごくバッハの研究をされてた方らしく(他の方から聞いた話)、こうあるべきを一番知ってたんじゃないかと思うんですけれどね、私のバッハは自由奔放で、その試験の時、最高得点94点、ひどい人は40点くらいだったはず(笑)
それを、放置してくださったんだからすごいなあって思うんです。
だって、先生によっては自分の名誉のため、変な演奏を試験ではさせたくないと思うんですよね。それでも、その時の試験のことより、私がどういう音楽家になるべきかということが常に念頭にあったんですもの。それで、はっきりおっしゃってました。「余分なものは歳と共に削がれて行くから、今は全部出す時期」って。いろんなことを全部やれって。抑え込まれなかった。ピアノだけじゃなくて、アンサンブルから、遊びからなんだって止められませんでした。
今でもリスペクト極まりないです。自分が死んだらすぐに会いに行って御礼を言いたい一番の方です。

おっと、つい先生の話になると熱くなってしまって。。。話が逸れました。


というわけで、この数年、音楽を通していろんなジャンルの方や現場に出会うことができ、最近なんとなく見えてきた自分の方向は、そのままお着物との付き合い方と通ずるものになるんだろうなーって、思います。
結論は、まだ早いのかなとは思いますが、いろんなことにおいて、自分が、いいな、綺麗だな、気持ちいいな、好きだなっていうものを選んで、楽しみたいなあって益々思う今日この頃です。


なんか、気がつけば斬新なデザインのお着物がオークションで落札されて行っているような。。。どうやってコーディネイトしようかしら♪

楽しいですね〜

重ね塗りか、画素数か。。。



今日は、日本で一番の西陣織の帯を見てきた。
その製作過程や絹についてやら、色々とっても感激する話ばかりだった。
泣くのをこらえるのに大変 笑

もう、触り心地にしろ、色彩、デザイン、本当に素晴らしくって、ぶっちゃけああいうのを一度見てしまうと、手を抜いてるものがわかってしまうので、本当に欲しくなる。
もちろん買えませんよ
誰か買ってくれる人を探すのが、私です 笑


つくづくものづくりに必要なことを、感じる1日でした。

絵を描くなら、重ね塗り?
織物なら糸の本数?

デジタルでいうなら、画素数?

音楽を作っていくのにもあるんですよ、それが。
画素数の荒い音ってすぐわかります。
画素数の高い音楽づくりが必要です。
素人さん、プロとか関係ないですね


とってもいいものを感じた1日でした。
音作りに意欲が湧きます。

一流のものに常に触れていることは、やっぱりとても大切だと思いました。

昨日は、いろんな舞台が重なってる中、お世話になってる方が指導されてる吹奏楽団の定期コンサートに出かけました。

音楽を舞台で演奏してお客様に聴いていただくということに関して、ものすごく身の引き締まる体験でした。

ただ楽しいというのが理想ですが、そこに行くまでの道のりをどれだけ真剣に取り組むかが全部ばれてしまう、舞台というのは本当に恐ろしいところだなーって震えちゃいました。

それと、やはり一番共感したのは、指揮者様のインタビュー中のお言葉
その昔、その方がご自身の師匠に諭された言葉


「まず人であれ」


ここだけは、やっぱりそうだよなーと思いました。

無責任に
無意識に
無造作に
無覚悟に
舞台に乗るというのは恐ろしいことだな

自戒自戒自戒自戒の日でした。

息子が高校を卒業する時には、家の物が車一台に収まるくらいの持ち物にしてしまいたい計画が始まっています。
といっても、持ち物は少ない方だと思います。あらゆる物はバンバン捨ててしまうので。勿体無いからとっておくとかしません。子供がいるから仕方なく持っている物たちがたくさんだったりもします。

一番たくさんなのはお洋服かな。たくさんの方にいただくので。
そこで考えてる私服制服化。すでにこの冬、日々着ていたお洋服はほんの2、3種類。極端なことを言えばほぼ捨てていいお洋服な訳ですね。

衣装類も、こうなったら限定して、もうわたなべこれしか着ないってのを厳選して決めてしまおうかなと思ったりしてます。クラシカルサポート用、クラシカルソロ、ポピュラー用の三種類くらいで済むかな。

今、知り合いの方で刺し子と洋服改造、染物が得意の方と私の私服制服開発で逢うたびに相談中。おもしろーい。

後は、下着、靴下などを厳選して毎度それを買い換えればいいことにしちゃう。



そして、靴は身体のこともあるので一度靴外来に行こうかと思っているけれど、生活クラブで紹介されたオーダーメイドの靴工房さんを一度覗きに行って見たいと思ってる。自分の足、ものすごくへんちくりんだし、後、どうせなら身体のバランスと癖をもう少し修正した上での歩き方含め改造したい。もう少し身体が変わりそうな気がする。

でも、先日カレーラの小川さんに骨盤がこんなにちゃんと閉じてる人、あんまりいないと褒められました♪筋肉が固まって骨盤開閉がスムーズにできないから、生理痛や腰痛の不具合につながるらしい。羽賀先生ありがとうございます!!

靴のインソールを替えただけで足の疲れ方が全然変わったし、靴って身体に与える影響大きいよね。
前までかかとの減り方が偏ってたけど、これが治ってるといいんだけどな。


基本、雪駄がいいんだけどそうもいかないし。
本番用、お出かけ用を準備できるといいなー。
ファイブフィンガーが、5年後くらいには履けるようになってるといいんだけど。。。まだ、普通の靴でもすぐふくらはぎがすぐ張るという軟弱さなのでまだまだ無理〜




そんなわけであらゆる持ち物を厳選、妥協せず選び、大切にし続ける。
なんでもいいやってのは,やめたい。ま、これでいっかってのは嫌。自分でトキメク,これがいいっ!!という物で固めたい。




それはまるで自分の出すピアノの音を選ぶような作業なのだ。

好きな男も自分がこの人が好きだという人を選びたい。
それは,今まで夫だけだったような気がする。


いつも,惚れるというより,勘違いされて始まっちゃって、ま、別に嫌いじゃないからいいかって感じでばかり始まる。先に寝ちゃうとかさ。それで恋の勘違い病で自分がわからなくなってしまってきたんだと思う。そしていつのまにか情がわくパターン


今度は人間的にも本能的にもこの人を尊敬できる,心から一緒にいたいと思える人に、ちゃんと自分から好きになって、怖がらずに諦めずに告白してみようと思う。
そして、そういう人に必ず出逢えると思える今日この頃です。

わたなべよし美

Author:わたなべよし美
のらピアニスト わたなべよし美です。どらと呼ばれています。
バツイチで可愛い子供達が3人います。



相棒は、1938年生まれの、Steinway & Sons 、マホガニー、チッペンデール仕様の、美しい子
名前を、猫脚のたまちゃんと言います。


好きなものは、石、鳥、ラーメン、湯タンポ、樹、着物
得意なことは、おしゃべり、営業
好きな作曲家は、ドビュッシー、モーツァルト、ラベル、セヴラック、プーランク、バルトーク、ストラヴィンスキー、バーバー、ギロック、アンダーソン....etc
苦手なことは、じっとしてること、落ち着くこと、黙ってること

人生は思い通り
ワクワクハラハラドキドキ楽しいです♪

一緒にいると、かなり鬱陶しいタイプですが、刺激の欲しい方には是非おすすめです。

こんなわたなべですが、どうぞよろしくお願い致します♪

 













こだわりの減農薬野菜をお届け!今なら2,012円!




mixi 、Face book、Twitterやってます♪

ま、そんなに使ってないけど(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。