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何かを作るとき、自分の仕事ではないなーと思うし、自分でやりたいなーとも思わないし、これは、他の人にやってもらったほうが、いい結果が出ると思うものは、全部人にお願いしたい…。



今回もイベントを打つにあたり、いろーーーんな作業や行程があるのだけど、できればほとんど人に任せたい(笑)
私が自分でやりたいことは、ただひとつ、人選だけかもな


自分の気に入った、または、気に入らなくても縁があるんだなーとか、今はこの人といることが自分に必要なんだなーという感覚だけは、自分のものを信じたい。



今、各コンサートや催しのタイトルを考えてるが、本当は言葉遊びが得意な彼にたのみたい…とか、写真とるのは、得意なあの人に頼みたいとか、パソコンいじるのはあの人に頼みたいとか…、イラストならあの子とか、、、あるんだけど、きっちり、いや、きっちりが無理でも、気持ちでもギャラも払いたい…。

そこで、予算が無いから自分でやるかーとは、発想がならない。
もしお金が今無ければ、是非出世払いで、払う(笑)
あー、それかどこかにまとめてポンと借りて、ニコニコ現金払いした方が簡単かもね。


あー、こうやって会社って成り立つのかー。
なるほど。



さて、この先も、ずっと続けていきたいP-paradise イベントは、これからもどんどん進化しながら毎回楽しいことを仕掛けたいし、できるだけたくさんのいろんなことができる人達の集合体となり、お互いがお互いの得意なことを生かし合いながら在れればいいし、その人達の収入の場になればいいなと思う。
たまちゃんのメンテや移動、フライヤーとかの必要経費以外は、参加してくれたアーティストたちみんなで、山分けできればいいなーとか思う。


ひとつの固まった組織にはしない。
組織は面倒くさい。
しがらみも嫌い。
権力も嫌い。


ただ私が責任とるから、私のつれてきた人たちの集合イベントと化していけば楽しいんじゃないかな
すごーいと世間で言われてるとか、そんなこたあどうでもいいんだ。


集まるべくしてなぜか集まった人たちで、楽しもうぜ、でも、楽しんでくれる人たちに向けては責任もってそれぞれの仕事をしようぜっていうさ


Paradise を、年に一度やってけるといいな。

すごーく出資とかしてくれるという人が来ても、やはり、もらわない方がいいかもな
だって、そこを頼りだしたら終わりだよね
言うこと聞かなきゃならなくなっちゃう…。

それは、困る。
プラスなことはいいけどそうじゃないことは、断りたい。



今から、絶対にここだけは、譲れないというところを決めておこう。
企画はたくさん浮かんでくるから、空中分解しないように、土台と柱だけはきっちりしておこう。


一体、私は何をしようとしているの?(笑)
自分の生活、子供のことも省みず…。
いや、正確にいうと省みているのだが(笑)

たまたま、最近ホロスコープを勉強してる宇宙人が(笑)、私の星を見てくれた。
そういう星のしたに生まれてるって、昔からよくいうよね
その、星を読むのがホロスコープ


すると、私は、仕事をするのが人生のテーマで、文化的なものを欲求し、その文化的価値観を広めたい星の下にうまれてるそうな。
そして、今の星を読むと、変革を求められ、かつ、自分の本当にやりたいことをしようとしているらしい。



当たりすぎだろー(笑)


そして、これがすごいことになるかもしれんらしい。

どーするーー???
ワクワクするね♪(笑)



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名前は知っていたけど、この人がピアノを弾くのは知らなかったです。


Nat king cole ナット・キング・コール

もう、ご機嫌!!


https://www.youtube.com/watch?v=7ytok8dRGEc&feature=youtube_gdata_player


セロニアス・モンクも大好きだけど、ボビー・マクファーリンや、このナット・キング・コールもたまらなく好き
タイプがぜーーんぜん違うのだけどね




音楽をしたり、感じたりする次元て、いくつあるのかなーと、以前考えて表にしたことがあるのだけど、その最終次元は、あそこと繋がってるか繋がってないかなの

そのあそこは、どこ?と聞かれたら、それは答えられないのだけど、私個人のただの感覚なので勘弁してください。




それにしても、この人歌もすごく素敵で、この数日youtube 見まくり。
CD かわなくちゃ!!

という感じ。


買わなきゃいけないの
必須なの(笑)


この人のニュアンス欲しいなー(笑)



まだまだ、ときめく音楽の人いるんだろーなー


そういう人に巡り会えたときって、ほーんとに幸せだなー



悔しがるのも必要なんだろうけどね(^^;

私が一番弾いてるブラームスの作品は、なんと言っても51のエチュード(笑)


次が、クラリネットorビオラの為のソナタです。

ピアノ曲はー、あんまり興味有りません。
今後やってみたいものは、室内楽のものばかり。


私は、本当はクラリネットで音大に入ろうとしていたのです。
一番伸び盛りの中学高校と、ピアノの蓋を開けることは、ほとんどありませんでした。

年に、コンクール時期をはずした11月から三月しか、ピアノのレッスンにはいきませんでした。


なので、音大になぜかピアノで入ってしまっても、とにかくソロよりもアンサンブルばかりしてました。
ラッキーなことに、一年生のときから、管楽器の校舎に入り浸り、緒先輩方に重宝がられ数多くの室内楽の本番を踏む経験をさせてもらいました。
今考えると、不思議なのだけど、ハチャメチャテクニックで一年のとき、プーランクのピアノ六重奏、いや、プーランクのほとんどの管楽器の伴奏、フランスもの、たくさんやらせていただきました。研究員の方や先生とまでやらせていただいたり…幸福者でした。
試験のとき、鞄には常に15人前後の伴奏譜を持っててレッスンに追われ、自分の練習をしない・・。そんな日々を過ごしておりました。


その中で、これは難しいというのがブラームスのクラリネットの伴奏でした。
ブラームスの音が出せないわけです。
そんなこんなで、四年間、何度も伴奏させていただきましたが、かなりしごかれました。管楽器の先生にも先輩にも伴奏法の先生にも。


今、思えばできるわけがなかったのですが、当時はできないなりに努力しました。
今は、あの頃伴奏法の先生に言われたことがよく理解できます。


ブラームスは、独特
いや、どの作曲家も独特なんですが、ブラームスは女が弾くもんじゃないなーと今でも思います。
音的にも精神的にも…なんとなく。
いえ、もちろん弾いてもいいんです。
でも、難しいな


それでも、昔に比べればブラームスのff 少しは、らしくなったのではないかな?
とくに、たまちゃんはそもそもブラームスな音だし・・イメージしやすいですね


あと、クラリネットやってた分、あの低音を吹いてた感覚が、ピアノで音を出すときにかなり、役立ってると思う。


ブラームスのピアノ曲やってるより、ブラームスを味わうには室内楽できて、かえってよかったのではないかな?
ブラームス クラリネットソナタ No.2 1st move

お楽しみください♪

ついさっき、ジャズピアニストの二見勇気君がface book でアップしてくれたピアニスト



知りませんでしたが、好きになりました。

どんなどこの人かは、知らないけれど泣けてくる音を出す人ってのが、世界には、たまにいるのよね

その人が出してるアルバム「セロニアス~モンクに捧ぐ」は、聞いたこと無いけど、私の好きなモンクの曲を弾いてるのかしら

欲しい…。

http://www.youtube.com/watch?v=zuOZBgsIgeY&sns=em

この音、いいな

ほしいな
この人の音


どんな人なのかな?と思い検索してみたよ
でも、詳しくはよくわからなかった。

でも、この人のがもっとも影響を受けた五枚のアルバムに、並んでた名前が

モンク
グールド
ホロビッツ…

納得。

結局そうよねーって、思う。間違っても☆★●ボ◎♪の名前は出てこないだろう(笑)



エイズで、死にかけて復活とか・・。


一度死にかけると出せるのかしら(笑)



いや
そうじゃなくて



とにかくピアノを奏でられる喜びがピュアなんだと思う。
涙が出てきちゃう音を出せる人は。



やっぱりそこなんだと思う。






しかし、そんなに丁寧に聞いたことはない。
そもそもピアニストの演奏をきちんと聞いたことが少ない。
学生の時、自分が弾かねばならない作品だけ、色んな人が演奏するのを聞いたけれど卒業してから、ピアニスト復活してからは、自分の演奏するものをわざわざ誰かのを聞いたりとかしないからなー。
それでも、CD 買うのは好きだし、部屋には、いろんなのが流れてはいる。
ほとんどピアノはかかっていないけれど…。



それでも、フランソワのプロコフィエフの7番ソナタに、大爆笑した。私の場合、大爆笑は面白くて笑うわけではない。興奮すると大爆笑か、大号泣なだけ。
それから、ラベルの蛾のあまりのリアリティーにやられたし、スカルボのブレイクは、この人以上の人のは聞いたことない。
それだよ、それ!!!と叫んだ覚えがある。


イメージとしては、この人は作曲家より、その作曲家が、その曲を作るときに受けたであろうインスピレーションを感じ取って作曲家の選んだ音を借りて表現できちゃう人という感じ。


先日、友人に教えてもらったフランソワの言葉


解釈とは予め用意された感情に過ぎない。 技巧とは意に反してでもピアノが弾けるように する定式に過ぎない。 解釈も技巧も捨て去れば、ピアノはまことに上手く弾ける。





そもそも解釈の概念がよくわかってないのだけど(笑)、予め用意された感情と言うのを読んで、解釈とは、何をいってるか理解した。でも、私の場合あまりに感覚だけなので、解釈というというものをやってみたいし、やらないとダメなのでは?と思う。
そういうことを事細かに解説してくれる先生という人に会ってみたい。それくらい私の縁のある方々は偉大な音楽家ではあるが、先生という類いの方は、いない気がする。盗まないとなら無い方ばかり(笑)


技巧も捨て去れるまでやらないと、はじめから捨て去るほど天才ではないので、まだまだ技巧に走るけれど、そのうちフランソワの言うところまで行けたら良いよなー


フランソワの言うことは至極普通。
みんな真面目にそこに行こうとしているのよね。


ちょっと、たまに勘違いしちゃいがちなんだけどもね。


わたなべよし美

Author:わたなべよし美
のらピアニスト わたなべよし美です。どらと呼ばれています。
バツイチで可愛い子供達が3人います。



相棒は、1938年生まれの、Steinway & Sons 、マホガニー、チッペンデール仕様の、美しい子
名前を、猫脚のたまちゃんと言います。


好きなものは、石、鳥、ラーメン、湯タンポ、樹、着物
得意なことは、おしゃべり、営業
好きな作曲家は、ドビュッシー、モーツァルト、ラベル、セヴラック、プーランク、バルトーク、ストラヴィンスキー、バーバー、ギロック、アンダーソン....etc
苦手なことは、じっとしてること、落ち着くこと、黙ってること

人生は思い通り
ワクワクハラハラドキドキ楽しいです♪

一緒にいると、かなり鬱陶しいタイプですが、刺激の欲しい方には是非おすすめです。

こんなわたなべですが、どうぞよろしくお願い致します♪

 













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mixi 、Face book、Twitterやってます♪

ま、そんなに使ってないけど(笑)

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