子供の頃から今まで、その時代で好きな色が全然違う。
記憶にあるのは、小学生の時、ひたすら緑
緑と赤の組み合わせにはまっていた。
あー、でもこれは今でも残っているかな。
つまり、紫と黄緑、オレンジと青とか、黒と赤、赤と緑とかの組み合わせが好き。
時期は覚えてないけれど、ショッキングピンクにはまってた時期
黒、茶色辺りばかりのとき
淡い色ばかりのとき
カーキーばかりのとき
そして、35辺りからひたすら紫色
これは今もそう。
今日は紫のラメ入りの服に、紫のジャケットに紫のラメ入りショール…
どんだけ紫・・・。(笑)
紫色のファーつきジャケットもある。
昔は紫色なんて拒絶だったのになー。
最近はとにかくラメ入り、キラキラ、ゴールドとか好き
年を取って派手好きになってきているのかなー
でも、とにかく青とか赤は、着ない。
ピンクもない。グレーもないなー。水色もあんまり好きではない。
オレンジ着たいなー
黄緑とか、黄色とか。
黒は、あんなに着てたのに全然着なくなっちゃった。
さて、何が関係してるのかしら?
誰か教えてください(笑)
紫とゴールドを品よく着たいなー
難しそー(^^;
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それが、これ
ふくふくや「六男坊の嫁」
昨日、はじめて観劇。
音楽もそうだけど、演劇の化学反応ってのも本当に面白い。
ある人物が出てくるまで、一歩間違えばとっちらかりかけるのに、その瞬間からガラッと空気とリズムの方向が足並みを揃え出す。
オケで言うところのコンマスなのかな。
指揮者が演出家なら、演者の中にコンマスがいるの
私は、そこまで音響や演者の力み加減、リズムの相違、からみあわなさが、気になり実は全く集中できず、なんだかおいてけぼりを食らった気分だった。このまま、終わったらどうしよう…と、ふあんになった。
ところが、その人物が出てきた途端完全にわしづかみにされた。
全然泣くとこ違うのに、笑いながらバカみたいにポロポロ涙が出てくる。
いつものことだが、うわーー、これ、なんだーー???と、おそらく魂震えると、私は、大泣き笑いをしてしまうのだが、それがでた。
そっからは、もう他の演者さんたちも違ってみえてきた。
いや、あれは絶対変わったんだと思う。
影響を受けないはずが無いのだ。
リズムとかテンポとか空気とか、その人はなんの迷いもなく迫ってくる。
今、思い出すだけで泣けてくるのね
時間や空気や感情操れるって、強いな
どうすりゃ、いいのかなー
どうかしようとしてできるもんちゃうしなー
結局、在り方なんだろうな
と、言うわけで私もたまーに受付してます、こちらの公演
是非是非おいでくださいませ♪
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今回もイベントを打つにあたり、いろーーーんな作業や行程があるのだけど、できればほとんど人に任せたい(笑)
私が自分でやりたいことは、ただひとつ、人選だけかもな
自分の気に入った、または、気に入らなくても縁があるんだなーとか、今はこの人といることが自分に必要なんだなーという感覚だけは、自分のものを信じたい。
今、各コンサートや催しのタイトルを考えてるが、本当は言葉遊びが得意な彼にたのみたい…とか、写真とるのは、得意なあの人に頼みたいとか、パソコンいじるのはあの人に頼みたいとか…、イラストならあの子とか、、、あるんだけど、きっちり、いや、きっちりが無理でも、気持ちでもギャラも払いたい…。
そこで、予算が無いから自分でやるかーとは、発想がならない。
もしお金が今無ければ、是非出世払いで、払う(笑)
あー、それかどこかにまとめてポンと借りて、ニコニコ現金払いした方が簡単かもね。
あー、こうやって会社って成り立つのかー。
なるほど。
さて、この先も、ずっと続けていきたいP-paradise イベントは、これからもどんどん進化しながら毎回楽しいことを仕掛けたいし、できるだけたくさんのいろんなことができる人達の集合体となり、お互いがお互いの得意なことを生かし合いながら在れればいいし、その人達の収入の場になればいいなと思う。
たまちゃんのメンテや移動、フライヤーとかの必要経費以外は、参加してくれたアーティストたちみんなで、山分けできればいいなーとか思う。
ひとつの固まった組織にはしない。
組織は面倒くさい。
しがらみも嫌い。
権力も嫌い。
ただ私が責任とるから、私のつれてきた人たちの集合イベントと化していけば楽しいんじゃないかな
すごーいと世間で言われてるとか、そんなこたあどうでもいいんだ。
集まるべくしてなぜか集まった人たちで、楽しもうぜ、でも、楽しんでくれる人たちに向けては責任もってそれぞれの仕事をしようぜっていうさ
Paradise を、年に一度やってけるといいな。
すごーく出資とかしてくれるという人が来ても、やはり、もらわない方がいいかもな
だって、そこを頼りだしたら終わりだよね
言うこと聞かなきゃならなくなっちゃう…。
それは、困る。
プラスなことはいいけどそうじゃないことは、断りたい。
今から、絶対にここだけは、譲れないというところを決めておこう。
企画はたくさん浮かんでくるから、空中分解しないように、土台と柱だけはきっちりしておこう。
一体、私は何をしようとしているの?(笑)
自分の生活、子供のことも省みず…。
いや、正確にいうと省みているのだが(笑)
たまたま、最近ホロスコープを勉強してる宇宙人が(笑)、私の星を見てくれた。
そういう星のしたに生まれてるって、昔からよくいうよね
その、星を読むのがホロスコープ
すると、私は、仕事をするのが人生のテーマで、文化的なものを欲求し、その文化的価値観を広めたい星の下にうまれてるそうな。
そして、今の星を読むと、変革を求められ、かつ、自分の本当にやりたいことをしようとしているらしい。
当たりすぎだろー(笑)
そして、これがすごいことになるかもしれんらしい。
どーするーー???
ワクワクするね♪(笑)
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今度、10月の19、20、21日に、西武池袋線仏子駅徒歩五分のところにある文化創造アトリエ「Amigo 」で、piano -paradise というイベントを催すことになりました。
私の相棒、たまちゃんをここのスタジオ棟に、運び込み、様々な趣向をこらしたコンサートを5演目お贈りします。
今、その出演者や、企画を固めたり、フライヤーをお願いしたり準備の真っ只中です。
その演目の中で、公募した小学生以下のピアノを弾いてくれる子供たちを集めたコンサート、そして公募したピアノ愛好者たちで楽しむ参加型コンサートを企画してます。
たくさんの人にたまちゃんを弾いてもらえたらと思ってます。
つきましては、参加してくださる方を募集しますので、公での募集は、まだ先になりますが、このブログを読んでくださった方のなかで、演奏してくださる方がいらっしゃいましたら、是非直接メッセージをいただけたらと思います。
弾き参加は、2000円、聴き参加500円です。
すでに、直接お声がけさせていただいてる方もいらっしゃいます。
全部で、20名弱程の方の演奏を考えています。
ここを、読んでくださった方は、ご縁がありますので是非弾いていただきたいです。
よろしくお願い致します。
また、他のプログラムは、出演者が決まり次第、発表したいと思います♪
忙しくなりそうです(*^^*)
昨日は、このオルガンを弾かせてもらえる機会をいただけました。

皆さん、主にバロックの音楽を演奏されました。
私は、普段全然バロックの演奏はしないので、取急ぎ平均律の中からちょちょいと、弾かせてもらいました。
そして、先週はひょんなところから、縁を頂けたとあるピアノ技術者さんの仕事場におじゃまし、とても希少なピアノ達を弾かせていただけました。
まずは、Stainway & sons の前身であるピアノ

このピアノは、鍵盤とハンマーの遊びがゼロで、どんなに細かいものをどんなに早いスピードで弾いても平気だと言う快感なピアノ
それから、これは、ショパンが、弾いたことがあるかもしれない、プレイエル。本人が使ってたものと同じものだそうです。なので、弾いたとき何かが腑に落ちるものでした。これで、作曲してるんなら、ああなるわねーというか、かなりの納得材料

そんな感じのリスト版

弦、交差してません。
そして、私の大好きなケンプが、使ってた、これまた大好きなベヒシュタイン

幸せ、感無量…。
他にも、モーツァルトが曲を作ってた楽器のレプリカとか、もうパラダイスで、、。
その日は、時間がなくて、半分も弾けなかったので、近々また遊びに行きたいと思います。
先日の美しいベーゼンにしろ、本当に色んな鍵盤楽器にふれて、今自分が乗りかけてる波について、感じることのたくさんあるこの、数日でした。
そして、たま屋でたまちゃんを弾いて、全く、この子ったら…。
と、抱きついてしまってる今日この頃
私のところに、来てくれてありがとうね
たまちゃん。

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